納入商品: 納入商品階層の全体像を把握

Lightning Experience の洗練された新しいツールで納入商品の階層をすばやく表示できます。納入商品階層のツリーグリッドビューを使用すると、フィールドサービス作業員は部品を識別し、素材の請求額を評価し、納入商品が互いにどう関係するかを理解できます。
使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

Lightning Experience で納入商品階層の展開されたツリーグリッドを表示するには、納入商品ページレイアウトを更新します。ページレイアウトエディタで、[Salesforce1 および Lightning のアクション] を選択し、[納入商品階層を表示] アクションをレイアウトにドラッグします。このアクションは、コンソールの納入商品でも使用できます。

ツリーグリッドを表示するには、納入商品の詳細ページのドロップダウンアクションメニューで [納入商品階層を表示] をクリックします。

[納入商品階層を表示] アクション
ノードを折りたたむか、展開するには、キャレット (1) をクリックします。階層内で最大 20 レベルの深さまで移動できます。階層を閲覧中の納入商品には、[現在] スタンプ (2) が表示されます。
納入商品階層ビュー
メモ

メモ

階層に表示される項目はカスタマイズできません。

[納入商品階層を表示] アクションは、納入商品数が 500 以下の階層でのみ使用できます。階層に 500 を超える納入商品が含まれる場合でも、各納入商品の [子納入商品] 関連リストと Parent AssetRoot Asset、および Asset Level 項目を参照できます。
納入商品階層の特定の要素に対するアクセス権がない場合には、次のようになります。
  • 項目レベルセキュリティ設定によって、納入商品階層ビューの特定の項目へのアクセスを禁止されている場合、列タイトルに項目名は表示されますが、列は空白になります。
  • 共有設定によって、現在の納入商品の階層で下位にある納入商品の表示を禁止されている場合、禁止された納入商品は階層ビューに表示されません。
  • 共有設定によって、現在の納入商品の階層で上位にある納入商品の表示を禁止されている場合、エラーが表示され、その納入商品階層を表示できません。レコード共有設定は子レコードにも適用されます。
納入商品階層ビュー内で検索または編集を行うことはできません。また、Salesforce Classic、コミュニティ、Salesforce モバイル Web、Salesforce for Android/iOS、Field Service Lightning モバイルアプリケーションでは納入商品階層ビューを使用できません。