画像およびドキュメントコンテンツタイプを使用した CMS コンテンツの一元管理

画像およびドキュメントコンテンツタイプを使用して、CMS アプリケーションから移動することなくコンテンツを整理できます。作業の作成、管理、共有をすべて 1 か所で行うことができます。

対象: この変更は、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition の Lightning Experience に適用されます。

対象ユーザ: コンテンツを作成するには、その CMS ワークスペースでの寄稿者ロールを持っている必要があります。

方法: 画像およびドキュメントコンテンツタイプによって、Salesforce CMS コンテンツの管理が簡単になりました。コンテンツをワークスペースに追加するときに、デスクトップから直接ファイルをアップロードするのか、外部 URL にリンクするのかを選択できます。
メモ

メモ

URL リンクの場合、ユーザがコンテンツにアクセスできるように、使用しているドメインが組織で許可されていることを確認します。

CMS でのコンテンツウィンドウの作成
画像およびドキュメントはコンテンツレコード制限に対してカウントされないため、レコードの制限を心配せずにユーザのコンテンツエクスペリエンスを再定義できます制限。ビジネスの成長に合わせて、コンテンツを増やすことができます。
メモ

メモ

保存できるファイルの多い組織でも、ガイドラインを確認してください。追加したコンテンツは、組織のストレージ制限に対してカウントされます。

コンテンツは、CMS ワークスペースのホームページに存在します。ここでは、ワークスペースに追加した画像またはドキュメントをタイトルで検索したり、項目のドラフト状況を確認したり、ビジネスニーズに合わせて新しいコンテンツでコミュニティを拡大したりできます。

以前にアセットライブラリに保存された画像は、それらが使用されていた CMS ワークスペースで見つけることができますが、画像の詳細ページの [利用者] カードで、他にどのようなコンテンツで画像が参照されているのかを一目で確認できるようになりました。(1) CMS アプリケーションから移動することなく、すでにワークスペースにある画像をニュース記事またはカスタムコンテンツに含めます。画像を公開して、コンテンツの詳細ページから表示および選択します。または、ニュースまたはカスタムコンテンツタイプから新しい画像を追加するときに直接公開します。

[利用者] カードは、ページの右下隅にあります。

画像が含まれるコンテンツを簡単に更新できます。画像の新しいバージョンを公開すると、それを参照するすべてのコンテンツも更新されます。画像を非公開にすると、それを参照するすべてのコンテンツで画像が表示されなくなります。画像の詳細ページの [利用者] カードでは、画像が参照されている場所を一目で確認できます。未公開の画像や削除された画像への参照があるブログ投稿でも公開できます。作成の詳細ページには、画像の参照が使用できないことを通知するメッセージが表示されるため、コンテンツの公開をためらわずに済みます。