活動: ToDo をキューに割り当てて作業を効率的に共有

ToDo のキューを設定して、営業担当がワークロードを共有できるようにします。営業担当は ToDo を共有キューに割り当てることができ、個人がキューのリストビューからそれらの ToDo の所有権を取得できます。

対象: この変更は、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition の Lightning Experience に適用されます。

理由: 営業担当が ToDo をキューに割り当てると、こうした ToDo をキューのメンバーが使用できるようになります。つまり、全員が協力できるようになります。1 人の営業担当がすべての作業を実行する必要はもうありません。作業が委任または再割り当てされるのを待つことなく、チームの他のメンバーが手助けできるようになりました。

[割り当て先] 項目のオプションとしてキューが表示されている新規 ToDo 作成ウィンドウ

方法: [設定] で、[クイック検索] ボックスに「キュー」と入力し、[キュー] を選択します。[キュー] 設定ページから、[新規] を選択します。次に、キューを作成し、サポートされるオブジェクトとして ToDo を割り当てます。

キューに割り当てられた ToDo オブジェクトで作成される新規キューが表示されているページ