値の表示ラベルと API 参照名の分離

各選択リスト値には、表示ラベルと API 参照名があります。API 参照名を変更しなくても表示ラベルを変更できるようになりました。API 参照名を編集することもできます。ただし、API 参照名の変更機能を無効にすることもできます。この機能は、Salesforce Classic でのみ使用できます。

表示ラベルはレコードの選択リスト項目に表示されますが、API 参照名は他のどの場所でも使用されます。たとえば、API 参照名は、データのインポートやエクスポート、および Apex コードで使用されます。

ユーザが選択リスト値の API 参照名を変更できないようにすることができます。Salesforce Classic の [設定] から、[クイック検索] ボックスに「選択リスト設定」と入力し、[選択リスト値の API 参照名の編集を無効化] を選択します。