REST API

REST API には、変更されたリソースと、一度に複数の要求を実行するための正式リリースされたリソースが含まれます。

Composite リソースを使用した複数の要求の一度での実行: 正式リリース

モバイルアプリケーションを作成しているところを想像してみてください。クライアントと Salesforce の間を往復する回数を減らすために、複数の REST API 要求を 1 回のコールで実行する必要があります。Batch リソースを検討しましたが、Batch ではサブ要求間で情報が渡されません。これまでならあきらめるところですが、もうその必要はありません! Composite リソースを使用すると、1 回のコールで複数の要求を実行でき、あるサブ要求の結果を後のサブ要求で参照できます。
Composite は次のリソースでサポートされます。
  • すべての sObject リソース (vXX.X/sobjects/)
  • Query リソース (vXX.X/query/?q=soql)
  • QueryAll リソース (vXX.X/queryAll/?q=soql)

1 回のコールに最大 25 個のサブ要求を含めることができます。このサブ要求のうち最大 10 個をクエリ操作とすることができます (Query 要求、QueryAll 要求、クエリ結果の次のバッチを取得するための「Query More」要求など)。

Composite
/vXX.X/composite

削除されたリソース: FlexiPage

FlexiPage リソースは API バージョン 39.0 で廃止され、以前のすべての API バージョンからも削除されました。

FlexiPage リソースは、Lightning ページとその詳細のリストを返しました。

この廃止の一環として /vXX.X/flexiPage/ REST エンドポイントが削除されました。

ただし、FlexiPage メタデータはメタデータ API および Tooling API を使用して引き続き取得できます。