レポート結果での値のユニーク数 (正式リリース)

ユニーク数を使用して、レポートが返す個別の値の数を確認します。商談レポートでは同じ取引先の複数の商談をリストすることがよくあります。ユニーク数を [取引先名] 列に追加して、レポートに表示される個別の取引先値の数を確認します。ユニーク数は、レポート下部に総計として、また各グループの小計として表示されます。

対象: この変更は、Group Edition、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition の Lightning Experience に適用されます。

方法: 項目の値のユニーク数を追加するには、列で 追加アクション | [ユニークカウントを表示] をクリックします。

レポート結果に含まれる個別の取引先数を示すユニーク数
ユニーク数が正式リリースされ、次のアクションがサポートされるようになりました。
  • ユニーク数を、管理パッケージまたは未管理パッケージの一部として、1 つの Salesforce 組織から別の Salesforce 組織にリリースする。
  • 集計項目 (行レベルの数式ではない) でユニーク数を処理する。集計項目でユニーク数を処理するには、集計メニューから [リードソース] などの項目と [ユニーク] の両方を選択して、[挿入] をクリックします。または、項目の API 参照名に続けて「:UNIQUE」と入力します (例: 「LEAD_SOURCE:UNIQUE」)。
メモ

メモ

ユニーク数が正式リリースされたため、今後管理者が [設定] でこの機能を有効にする必要はありません。[レポートでのユニーク行数集計を有効化 (Lightning Experience のみ)] は、[設定] の [レポートおよびダッシュボードの設定] から削除されました。