ナビゲーションバーをさらにカスタマイズ

ユーザがよく使用する項目をアクセスしやすい場所に配置します。画面下部に表示されるナビゲーションバーの 最初の 4 項目をカスタマイズできるようになりました。以前は、カスタマイズできるのは最初の項目のみでした。

対象: この変更は、Database.com を除くすべてのエディションの iOS および Android 用の 新しい Salesforce モバイルアプリケーションに適用されます。

理由: 以前のナビゲーションバーでは、[お気に入り]、[検索]、[通知] の各項目は変更できませんでした。Lightning Experience のデスクトップバージョンと同様に、検索アイコンと通知アイコンは画面上部に表示されるようになりました。お気に入りリストはプロファイルメニューに含まれます。これらの変更により、ナビゲーションバーに生産性を向上させる項目を配置する場所を確保できます。

方法: 新しい Salesforce モバイルアプリケーションの 2 つのナビゲーション環境は、異なってカスタマイズされます。

Mobile Only アプリケーションのユーザの場合、ナビゲーションバーの最初の 4 項目は、ナビゲーションメニューの最初の 4 項目です。[設定] で、ナビゲーションメニューに Lightning ページ、Visualforce ページ、Lightning コンポーネント、その他の生産性項目を追加します。[クイック検索] ボックスに「ナビゲーション」と入力し、[Salesforce ナビゲーション] を選択します。

Mobile Only のナビゲーションメニューとナビゲーションバーは、[設定] でカスタマイズされます。

Lightning アプリケーションのユーザの場合、ナビゲーションバーの最初の 4 項目は、アプリケーションのデスクトップバージョンのナビゲーションバーの最初の 4 項目です。デスクトップナビゲーションバーの項目すべてのリストは、モバイルナビゲーションメニューに含まれます。ユーザがデスクトップのナビゲーションバーをカスタマイズする権限を持っている場合は、モバイルのナビゲーションメニューとナビゲーションバーに変更が同期されます。

Lightning アプリケーションでは、ナビゲーションメニューとナビゲーションバーの項目は、デスクトップナビゲーションバーから同期されます。