プロンプトの作成時にプロファイルを指定

特定の利用者、特定の利用者がアクセスできるオブジェクトとデータ、または特定の利用者が実行できる操作について、プロンプトのメッセージを微調整します。以前は、権限のみを使用して特定のユーザにプロンプトを表示できました。Spring '20 以降、標準プロファイルとカスタムプロファイルも使用します。

対象: この変更は、Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition の Lightning Experience に適用されます。

方法: Lightning Experience の [設定] から、[クイック検索] ボックスに「アプリケーション内ガイダンス」と入力し、[アプリケーション内ガイダンス] を選択します。

複数のプロファイルを選択した場合、指定したすべてのプロファイルにプロンプトが表示されます。プロンプトごとに最大 10 個のプロファイルと権限の組み合わせを選択できます。複数の項目を選択した場合、プロンプトは、指定したすべての権限と指定したいずれかのプロファイルを持つユーザに表示されます。

プロンプトの作成時の [プロファイル] ページ

また、特定の権限でのみ表示されるプロンプトを表示するのに、ユーザに「設定・定義を参照する」権限は必要ではなくなりました。