ユーザへのプロンプトの表示タイミングのカスタマイズ

プロンプトの遅延時間をすばやく変更します。グローバル遅延時間を短くしてオンボーディングプロンプトを早めたり、遅延を長くしてお知らせや更新の間隔を広げたりします。ページの最初の読み込み時にプロンプトを表示したり、すべてのプロンプトのグローバル遅延時間を変更せずに 1 日に複数のプロンプトを表示したりするには、グローバル遅延時間を無視します。

対象: この変更は、Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition の Lightning Experience に適用されます。

方法: Lightning Experience の [設定] から、[クイック検索] ボックスに「アプリケーション内ガイダンス」と入力し、[アプリケーション内ガイダンス] を選択します。

[プロンプト設定] をクリックし、[プロンプト間の遅延] で時間と分を変更します。最大 99 時間と最大 59 分を指定できます。デフォルトでは、アプリケーションごとに 24 時間に 1 回以下の間隔でユーザにプロンプトが表示されます。

プロンプト間の遅延

グローバル遅延時間を無視するには、プロンプトの作成時に [スケジュール] ページで [ページの読み込み時にプロンプトを表示] をオンにします。

ページの読み込み時にプロンプトを表示