変数を作成せずにアクションを設定し、レコード要素を作成

アクションまたは [レコードの作成] 要素をフローに追加すると、出力値が自動的に保存されます。変数を作成して割り当てる必要はなくなりましたが、従来のように変数を作成して割り当てることもできます。Spring '20 より前に作成されたアクションおよび [レコードの作成] 要素には、この変更による影響はありません。

対象: この変更は、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition の Lightning Experience と Salesforce Classic に適用されます。

方法: 変数をサポートする項目を定義すると、自動的に保存された出力がフローの他の変数と同様に使用可能なオプションとして表示されます。フローの後半で、要素の API 参照名を入力することで、アクション要素で返される値にアクセスできます。

[値] 項目に「Get」と入力すると、オプションとして [Get_Account_Source からのテキスト] が表示されます。

[レコードの作成] 要素からのレコード ID を後でフローで使用するには、要素の API 名を入力します。

[値] 項目に「Create」と入力すると、オプションとして [Create_Account からの AccountId] が表示されます。

自動的に作成された変数を使用しない場合は、[手動割り当て変数 (詳細)] を選択してください。

[手動割り当て変数 (詳細)] を選択すると、[取引先 ID を変数に保存] で変数を手動で選択できます。