Spring ’19 の Lightning Experience で新しく追加された機能と使用できなくなった機能

Lightning Experience の新機能と機能強化に関する次のトピックを参照して、ビジネスに不可欠な機能がこのリリースで制限されたり、使用できなくなったりしていないか確認してください。
メモ

メモ

Lightning Experience で使用できない機能とその制限事項の完全なリストは、Salesforce ヘルプの「Lightning Experience と Salesforce Classic 間の機能の違い」を参照してください。

生産性

カレンダービュー
行動のプレビューでは、種別、時刻、所要時間、被招集者、メールが表示されません。

公開カレンダー、リソースカレンダー、および他のユーザのカレンダーの行動では、行動のプレビューの詳細で件名、開始時刻、終了時刻を表示できますが、コンパクトレイアウトに追加されたその他の項目は表示できません。

一連の行動
  • 行動の説明のプラットフォームの暗号化を有効にしている場合でも、Winter '19 で作成された一連の行動は自動的に暗号化されません。Winter '19 で作成された一連の行動を暗号化するには、一連の行動を編集します。更新されて一連の行動パターンに該当しなくなった行動は、一連の行動と共に暗号化されません。一連の行動のこれらの例外を暗号化するには、個々の行動を編集します。
  • 一連の行動の個々の行動に関連ファイルやメモを追加できますが、一連の行動全体に追加することはできません。
  • Lightning Experience で作成した一連の行動は、Salesforce Classic では更新または削除できません。
  • 一連の行動の開始日は編集できません。代わりに、一連の行動を削除してから新しい開始日で再作成します。
  • 一連の行動パターンに該当しない行動の一連の行動は編集できません。
  • 一連の行動の次の項目を編集する場合、一連の行動パターンに該当しない行動も一連の行動と共に更新されます。以前は、そのような行動の変更は保持されませんでした。
    • 終日の行動のチェックボックス
    • 開始時刻または終了時刻
    • 繰り返しパターン
    • 繰り返しの開始日または終了日
    • 場所
  • 一連の行動の [割り当て先] 項目を編集しても、一連の行動パターンに該当しない行動は更新されません。これらの行動は個別に新しい所有者に再割り当てします。
  • 過去 180 日より前の行動を使用して一連の行動をスケジュールする場合、一連の行動の一部の行動はカレンダーに表示されません。一連の行動の最初の行動と、現在の日付から 180 日以内の行動のみが表示されます。