Lightning アプリケーションに基づくデフォルトのホームページの割り当て

アプリケーションごとにデフォルトのホームページを割り当てて、ユーザに最も関連性の高いホームページが表示されるようにします。アプリケーションのデフォルトのホームページは、アプリケーションのユーザの組織のデフォルトのホームページよりも優先されます。また、アプリケーションとプロファイルの割り当てを作成した場合、そのホームページの割り当てが他のすべての割り当てよりも優先されます。
対象: この変更は、Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition の Lightning Experience に適用されます。
メモ

メモ

この変更は Lightning アプリケーションにのみ適用されます。Lightning Experience では、Classic アプリケーションを表示することはできますが、特定のアプリケーションおよびプロファイルに割り当てられた異なるホームページを表示することはできません。Lightning Experience の機能を利用するには、アプリケーションマネージャで Classic アプリケーションを Lightning アプリケーションにアップグレードしてください。

理由: 異なるアプリケーションのユーザが同じレイアウトを使用しないように、アプリケーションごとにカスタムホームページを割り当てます。この割り当ての追加レイヤにより、ホームページの設計が簡単になり、アプリケーションユーザごとに異なるカスタマイズを指定できます。

たとえば、セールスアプリケーション内の組織のホームページに、フィールドセールスアプリケーションのホームページとは異なるレイアウトとコンポーネントを設定できます。それぞれホームページでは、各分野の営業担当と必要なツールおよび情報を結び付けることに主眼を置いています。

アプリケーションのデフォルトのホームページを設定しても、既存のプロファイルの割り当てには影響しません。既存のプロファイルの割り当ては、アプリケーションの割り当てのレイヤの下にネストされます。そのため、ユーザのプロファイルに応じて、同じアプリケーション内に異なるホームページを表示できます。

方法: ホームページをアプリケーションのデフォルトとして割り当てるには、[設定] から [クイック検索] ボックスに「ホーム」と入力し、[ホーム] を選択します。Lightning アプリケーションビルダーから特定のホームページを割り当てることもできます。

ホームの有効化モーダル