アウトバウンドメッセージでのセッション ID の安全な送信

機密のセッションデータを保護するため、セッション ID を含むアウトバウンドメッセージ通知に HTTPS プロトコルが適用されるようになりました。[送信セッション ID] オプションを有効にしてアウトバウンドメッセージを設定する場合、エンドポイント URL を必ず https:// で始めます。

対象: この変更は、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition の Lightning Experience および Salesforce Classic に適用されます。

方法: アウトバウンドメッセージの設定を作成または編集するには、[設定] で、[クイック検索] ボックスに「アウトバウンドメッセージ」と入力して、[アウトバウンドメッセージ] を選択します。