[設定] からのカスタム Big Object の作成

Big Object は、Salesforce プラットフォーム上で大量のデータを保存して管理します。他のオブジェクトのデータをアーカイブしたり、外部システムの膨大なデータセットを Big Object に取り込んで顧客の全容を把握したりできます。Big Object では、100 万レコード、1 億レコード、10 億レコードでも一貫したパフォーマンスを提供します。以前は、Big Object の作成にはメタデータ API を使用する必要がありました。今回のリリースで、API の使用に慣れていない場合は [設定] で Big Object を作成し、その項目を定義し、Big Object のクエリ方法を定義するインデックスを作成できるようになりました。

対象: この変更は、Lightning Experience と Salesforce Classic に適用されます。

方法: [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Big Object」と入力し、[Big Object] を選択します。[新規] をクリックし、ウィザードに従って手順を進めます。