レポートとダッシュボード

Lightning Experience でのレポートへの登録
毎週月曜日の朝にオフィスに着いたときに確認しているレポートは、代わりに毎週月曜日の午前 8:00 にメールで受信しましょう。レポートは 5 個まで登録が可能で、更新されたレポート結果を、設定した日、週、または月単位のスケジュールどおりにメールで受信できます。Lightning Experience でのレポートの登録は、Spring '17 リリースの 7 日以内に使用できます。
Lightning Experience での URL パラメータによるレポートの絞り込み
検索条件に時間をかける必要はありません。URL パラメータを渡して Lightning Experience レポートの検索条件値を設定できます。レポートへのリンクやレポートのブックマークを行うときに、URL に検索条件値パラメータを追加して、レポートが開くときに絞り込まれる方法をカスタマイズします。たとえば、商談レポートをブックマークし、新規ビジネス既存のビジネス のどちらが表示されるかを指定する検索条件値パラメータを追加します。
Lightning Experience での他のユーザとしてのダッシュボードの表示
たとえば、営業担当は各自の商談のみが表示可能であるものの、あなたは前四半期に成立したすべての商談を確認する必要があるとします。ダッシュボードを作成すれば、そのダッシュボードをあなた (またはすべての商談を表示できる誰か) の代わりに他のユーザが表示できるようにすることができます。営業担当がダッシュボードを開くと、各自の商談の代わりにすべての商談に関する情報が表示されます。営業担当の Salesforce でのアクセス権は変更されません。営業担当はそのダッシュボードでのみ追加データを見ることができます。
Lightning Experience での Chatter への投稿によるダッシュボードグラフの共有
Chatter でダッシュボードグラフの画像を共有して会話を開始しましょう。
Lightning Experience でのダッシュボードコンポーネントの展開による全体の表示
ダッシュボードコンポーネントをウィンドウで開くと、すべての詳細が表示されます。
Lightning Experience でのダッシュボードのフォロー
定期的にダッシュボードを開いて変更を確認する代わりに、ダッシュボードをフォローして Chatter フィードで更新を確認します。ダッシュボードでフィード追跡を有効にすると、ユーザはダッシュボードを開いて [フォロー] をクリックすることでダッシュボードをフォローできます。
Lightning Experience ダッシュボードビルダーでのフォルダ間のダッシュボードの移動
組織でレポートとダッシュボードの分析フォルダの拡張共有を使用している場合、フォルダ内に保存されたレポートとダッシュボードに誰がアクセスできるかが制御されます (組織が Summer '13 Salesforce リリースより後に作成された場合、すでに分析フォルダの拡張共有が有効になっています)。ダッシュボードをフォルダ間で移動するには、Lightning Experience ダッシュボードビルダーで [プロパティ] メニューを開きます。
Lightning Experience ダッシュボードへのじょうごグラフと散布図の追加
じょうごグラフと散布図がダッシュボードコンポーネントエディタで使用できるようになりました。じょうごグラフを追加すると、フェーズごとの相対的な測定量が表示されます。たとえば、じょうごグラフは商談がどのようにフェーズを移動するかを表示するのに適しています。散布図を追加すると、1 つまたは 2 つのグループのレポートデータと集計が表示されます。散布図は、大量のデータセットのトレンドを識別するのに役立ちます。
外部オブジェクトレポートの制限の緩和
以前の制限がいくつか排除されました (これまでにこの制限に達していないことを願います)。この改善は、外部オブジェクトリレーションが含まれるレポートや、Salesforce Connect の組織間アダプタを使用するレポートに影響します。
Lightning Experience のレポートおよびダッシュボードのその他の機能強化
このリリースの主要機能に加えて、レポートとダッシュボードにいくつかの軽微かつ重要な改善が行われました。