作業を効率化するためのケースフィードでのマクロの使用

ケースフィードを使用するサポートエージェントは、マクロを実行して、反復作業 (メールテンプレートの選択、顧客へのメールの送信、ケース状況の更新など) をすべて 1 回のクリックで自動的に完了できるようになりました。マクロにより、時間が節約され、エージェントの作業をサポートするうえで一貫性が確保されます。
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition (Service Cloud ライセンス付属)

マクロを作成して、ケースフィードで複数のアクションを実行できます。たとえば、メールの件名行を入力したり、ケース状況を更新したりするマクロを作成できます。ケースフィードの異なる部分で、1 つのマクロで複数のアクションを同時に実行できます。
メモ

メモ

マクロがサポートされるのは、取引先、取引先責任者、リード、ケースオブジェクトのフィードベースのレイアウトのみです。