Sales Cloud Einstein の設定

Sales Cloud Einstein を設定するには、アプリケーション内の Einstein 設定アシスタントをガイドとして使用します。Einstein を使用できるユーザを選択し、Einstein 機能を有効にして、営業担当がインサイトを表示できるようにページおよびリストビューを設定します。

必要なユーザ権限
Sales Cloud Einstein を設定する 「アプリケーションのカスタマイズ」および「すべてのデータの編集」
メモ

メモ

  • Sales Cloud Einstein を使用するには、組織はリードと取引先責任者に対して公開共有モデルを使用する必要があります。
  • Sales Cloud Einstein を購入すると、Salesforce は SalesforceIQ Cloud と Sales Insights の 2 つのパッケージを組織にインストールします。各パッケージによって、関連付けられたインテグレーションユーザおよびプロファイルが追加されます。Salesforce は、これらのエンティティを使用して組織にインサイトを提供します。これらのエンティティを更新した場合、インサイトを取得する組織の機能に影響する場合があります。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「設定アシスタント」と入力し、Sales Cloud Einstein で [設定アシスタント] を選択します。
  2. Einstein を使用できるユーザを選択します。
    1. 権限セットを作成します。
    2. [ライセンス] ドロップダウンリストから、[Sales Cloud Einstein] を選択します。ライセンスの選択
    3. [保存] をクリックします。
    4. [アプリケーション権限] をクリックします。
    5. Einstein 機能用のアプリケーション権限を有効にします。アプリケーション権限
    6. 権限セットをユーザに割り当てます。
  3. Einstein 設定アシスタントから、Einstein 機能を有効にします。
    自動活動キャプチャを有効にすると、Salesforce は Einstein ユーザに、Google™ または Microsoft® Office 365® のアカウントを Salesforce に接続するように求めます。メールと行動が Salesforce に最初に追加されるまで最大 24 時間かかります。
  4. Lightning アプリケーションビルダーを使用して、Einstein コンポーネントをホームページと、取引先、リード、および商談の Lightning ページに追加します。
    Einstein ユーザは Einstein コンポーネントでインサイトを確認できます。インサイトが利用できるようになるまで最大 24 時間かかります。
  5. インサイトが利用可能になったら、[スコア] 項目をリードの任意の公開リストビューに追加します。この項目は、デフォルトのリストビューに自動的に追加されます。
ヒント

ヒント

  • 商談インサイトを最大限活用するには、[すべてのメールと行動の共有設定][全員] に設定するよう営業担当に指示してください。
  • リードインサイトを最大限活用するには、[スコア] 項目をリストビューに追加するように営業担当に指示してください。