組織に合わせたコーチングのカスタマイズ

コーチングの項目、ページレイアウト、リストビューのカスタマイズや、チームに応じたその他の変更が行えるようになりました。

コーチングに、Salesforce の他のオブジェクトと同じように動作する、新しいユーザインターフェースが追加されました。個々のコーチングスペースには、Chatter プロファイルの [コーチング] タブまたは [コーチング] サブタブからアクセスします。新しいコーチングスペースは、[コーチング] タブから作成します。

[コーチング] タブ

コーチングの詳細ページには、特定のコーチングスペースに関連する目標、総計値、活動、メモ、および添付ファイルが表示されます。このページには、コーチングを受けているユーザが所有する目標が示されます。ただし、コミットされた目標は標準では表示されなくなります。[フィードを表示] をクリックすると、コーチングスペースに関連するフィードが表示されます。

コーチングの詳細ページ

コーチングに関連する項目、レイアウト、リストビュー、アクションをカスタマイズできるようになりました。この機能は、標準の Salesforce 共有もサポートし、Salesforce1 もサポートします。

次の制限に注意してください。
  • デフォルトのリストビューは定義されません。組織に適した独自の検索条件 (私のコーチ、私がコーチングするユーザなど) を作成します。
  • コーチングリレーションが無効に設定されたときに参加者には自動的に通知されませんが、[無効] 項目の Chatter フィード追跡でこの変更を追跡するように設定できます。