スーパーユーザアクセス権限を持つ外部ユーザ向けのダッシュボードの更新

Spring '15 では、外部ユーザがコミュニティダッシュボードを操作しやすくするための改善が加えられました。
メモ

メモ

スーパーユーザアクセス権限を持つ外部ユーザには、「パートナースーパーユーザアクセス」権限を持つパートナーユーザと、「ポータルスーパーユーザ」権限を持つカスタマーユーザが含まれます。

スーパーユーザアクセス権限を持つ外部ユーザを「指定したユーザとして実行」で選択できる
コミュニティのダッシュボードを操作する場合、スーパーユーザアクセス権限を持つ外部ユーザを「指定したユーザとして実行」として選択できるようになりました。

スーパーユーザアクセス権限を持つ外部ユーザを「指定したユーザとして実行」として指定することは、従来のカスタマーポータルまたはパートナーポータルではサポートされていませんでした。

「指定したユーザとして実行」の更新を利用するため、自分のパフォーマンスダッシュボードへのアクセス権限をパートナーマネージャに付与できます。これを行うには、1 つのダッシュボードを作成してから、対応するダッシュボードフォルダへのアクセスを許可します。各パートナーマネージャには自分のデータのみが表示され、ダッシュボードを更新できるようになります。以前のリリースで同じ結果を得るには、「指定したユーザとして実行」オプションを使用してパートナーごとに 1 つのダッシュボードを作成し、各ダッシュボードでパートナー取引先別に検索条件を適用する必要がありました。

スーパーユーザアクセス権限を持つ外部ユーザが、アクセス権を持つダッシュボードを更新できる
  • 「ログインしたユーザとして実行」を使用して設定されたダッシュボードの場合、更新ボタンが使用可能になり、タイムスタンプに最終更新が表示されるようになりました。デフォルトでは、このようなダッシュボードは、アクセスするたびに自動的に更新されます。初回更新後、データは 24 時間キャッシュされます。
  • 「指定したユーザとして実行」を使用して設定されたダッシュボードの場合、更新ボタンが使用可能になり、タイムスタンプに最終更新が表示されるようになりました。

スーパーユーザアクセス権限を持つ外部ユーザは、「指定したユーザとして実行」および「ログインしたユーザとして実行」を使用して設定されたダッシュボードを、組織ごとに 1 日 100 回まで更新できます。スケジュール設定された自動更新は、この制限にカウントされません。内部ユーザに対しては、更新制限はありません。