Force.com カスタマイズのその他の変更

軽微なカスタマイズによる機能強化ではありますが、Salesforce がさらに使いやすくなりました。
Lightning ページへのフレキシブルページの名称変更
Salesforce ドキュメントとユーザインターフェース全体で、フレキシブルページの名前が「Lightning ページ」に変更されました。ただし、API では引き続き FlexiPage が使用されます。
クイックアクションの定義済み項目値におけるクロスオブジェクト参照の増加
アクション項目の定義済みの値を作成するときに、アクションのソースオブジェクトだけでなく、ソースオブジェクトの関連オブジェクトの項目も参照できるようになりました。これにより、データ入力、エラー、および手動ルックアップが削減されます。
定義済みの値ダイアログ
一部のクイックアクション表示ラベルの変更
一部のクイックアクションのボタンは、以前は [登録] という表示ラベルでした。これらのボタンの表示ラベルは [保存] に変更されました。